挨拶・立腰・靴並べ。書写の時間に見た、学びの土台

とある小学校の「寺子屋教室」を見学させていただきました。
​わずか10分の間に、

一 挨拶

二 立腰

三 靴並べ

書写という時間の中に、人としての大切な学びがぎゅっと凝縮されていました。

字が整えば、それはもう御の字で。

それ以上に、学習以前の大切なことを、楽しく自然に身につけられる素敵な環境が現存していることに感動いたしました!

そして​それを地域のコミュニティをフル活用して、

交代で子どもたちをサポートしている地域の方々の姿も、本当に素晴らしかったです。

 

​実は、我が子が通っていた保育園でも、毎朝みんなで目を瞑り、

「腰骨ヲタテマス。

前頭葉ガスンデキマス。

素晴ラシイシセイデス。

厳シイ世ノ中二勝テル姿勢デス」

と声に出していたこととリンクして。

​当時は子どもたちも意味が分からないまま口にしていたと思うんですが、

今でも覚えていて、昔の動画を観せると自然と背筋を伸ばしてあのセリフを言うんですよね。

 

体で覚えたことって、ちゃんと残るみたいです。

 

​先生方も危惧されていましたが、デジタル化が進み、外遊びが激減している今、

真っ直ぐ腰骨を立てて座るための「筋力」自体が低下している子がとても増えていると仰ってました

「長時間座るのが苦になる」から、じっとできない。

​だからこそ、このような場所で、たった10分でも律する時間を作ることが、大切なんだと。

そんな素晴らしい光景を見せていただけて、感謝でした🙏✨

こんなデジタルの時代だからこそ、​たくさんの地域の小学校でも、

こんな素敵な取り組みが広がったらいいな思った1日でした🤗

ありがとうございました!!!

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