いろは歌を書く
ペン字にていろはうた✐

いろは歌は、文字を覚えるための手習い歌のひとつとして、
10世紀の後半~11世紀前半の平安後期から手本となっていました。
47の仮名を一回ずつ使って作られており、同じ字は、一度きりです。
その内容は?・・・
<漢字かな交じり>にしますと
「 色は匂えど 散りぬるを
我が世誰ぞ 常ならむ
有為の奥山 今日越えて
浅き夢見じ 酔ひもせず 」
<現代語訳>では
「匂いたつような色の花も散ってしまう。
この世で誰が不変でいられよう。
いま現世を超越し、
はかない夢をみたり、
酔いにふけったりすまい。」となります。
ーひらがなの字源を意識すると整ったひらがなを書くことができますー
お教室の生徒さんが、ひらがなを学習する際も、
字源からひらがなに変化していく様を、見てもらっています。
そうすると、子どもたちは「へ~!あ、なんか見えてきた!」
と興味を示してくれます。
一歩ずつ一歩ずつ「できた!」
を増やしていくことで、お子さんの自信に繋がります。
たくさんの校区の生徒さんにお越しいただき、楽しくお稽古しています。
まずは基本から一緒に練習してみましょう。
体験はいつでもお気軽にご連絡ください✨